院長あいさつ


かねはら整骨院 院長・金原弘光

私はプロスポーツ選手として、今年で選手生活25周年目を迎えました。この度、25周年の節目に整骨院を開業する運びとなりました。
 
これまでのプロキャリアは、様々な怪我との戦いの歴史でした。
骨折、脱臼、靭帯断裂、筋断裂、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア...数えあげるとキリがありません。そのため日本全国のよく効くといわれている整骨院、鍼灸院、カイロプラティック、気功などの治療院を渡り歩き、高度な施術を受けて"怪我~完治"する過程を誰よりも多く経験してきました。
この貴重な治療経験を活かして、さらにプロキャリアで長きにわたって研究した"関節を壊す技術"を"関節を治療する技術"へと転換し、身体の構造を知り尽くしたからこそできる、優しく心のこもった施術をいたします。
 
また、柔道整復師の国家資格を取得するなかで(解剖、生理、運動学)への理解を深めて、これまでよりさらに効果の期待できる独自の筋膜リリースの開発に至りました。
 
実体験と正確な知識に基づく、安心で丁寧な"からだメンテナンス"を、ぜひご体験ください。
 
ご来院を心よりお待ちしております。
 



 

 

金原弘光 プロフィール

1970年10月5日、愛知県尾張旭市出身。新日本プロレス学校を経て、91年にUWFインターナショナルに入門。同年12月に前田雅和戦でデビュー。92年末のジュニアリーグ戦で優勝。その後、ムエタイに傾倒し、本場タイでの試合も経験。96年にはチャンプア・ゲッソンリットとK-1ルールで互角の闘いを展開し、格闘技関係者を驚かせた。また、新日本プロレスとの対抗戦でもその強さを発揮。Uインター解散後、キングダムでは桜庭とともにエース格に成長。98年にはリングスに移籍し、12連勝を記録。01年には第2回KOKで3位に輝くなど、リングス最後のエースとして活躍した。02年からはPRIDEに参戦し、ヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップ、マウリシオ・ショーグン、アリスター・オーフレイムという超強豪たちと激闘を展開。その後、パンクラス、DEEPなどに参戦。U-SPIRITSagainで近藤有己と戦い、総合格闘技 ラストマッチを行った。現在はプロレスラーとして各団体で活躍中。175cm、86kg。